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日々の非常口
価格:1,680円
著者:アーサー・ビナード出版社:朝日新聞出版サイズ:単行本ページ数:237p発行年月:2006年08月この著者の新着メールを登録する2006年10月号掲載ザリガニのテロ攻撃、クレオパトラのサラダ、宇宙開発とお子さまランチの深いつながり……。
ちょっと視点をずらして「非常口」から入ってみれば、そこに眠る「自由」を揺り起こすことができる。
米国生まれの日本語詩人が贈る、ユーモアと批評精神たっぷりのエッセイ集。
(武)ザリガニのテロ攻撃、豚の耳学問、クレオパトラのサラダ、夏の線引き、豆を撒かれたサンタ、宇宙開発とお子様ランチの深いつながり??アメリカ生まれの日本語詩人が、ユーモアと批評精神たっぷりに「奇妙な現実」を次々と吹っ飛ばすエッセー集。
視点をずらし、「非常口」から入ってみれば、日々のすぐそこに眠る〈自由〉を揺り起こすことができる! 98編の全エッセーに田中靖夫氏のイラストを併録。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)ザリガニのテロ攻撃、豚の耳学問、宇宙開発とお子様ランチの深いつながり—アメリカ生まれの日本語詩人が奇妙な現実を吹っ飛ばし、すぐそこに眠る自由を揺り起こす。
朝日新聞好評連載エッセイ、待望の単行本化。
【目次】(「BOOK」データベースより)東西東西/ネーミングを汲み取る/落ち葉拾い/クレオパトラのサラダ/生まれ順/バンブーショック/一番食?/夢のバットハウス/ダーウィンと大統領/機内色〔ほか〕【著者情報】(「BOOK」データベースより)ビナード,アーサー(Binard,Arthur)1967年、米国ミシガン州生まれ。
コルゲート大学で英米文学を学び、卒業と同時に来日、日本語での詩作を始める。
2001年、詩集『釣り上げては』(思潮社)で中原中也賞、2005年には『日本語ぽこりぽこり』(小学館)で講談社エッセイ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。
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