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江戸の古地図で東京を歩く本
レビュー評価:4.5(5点満点) レビュー数:2
価格:1,260円
“華のお江戸”がよみがえる歴史めぐりの面白ビジュア 著者:ロム・インターナショナル出版社:河出書房新社サイズ:単行本ページ数:94p発行年月:2008年08月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)へぇ〜!この辺りは江戸の頃、こんな町並みだったとは…!!いま大人気の歴史散歩の本!リアルな古地図で訪ねる大江戸「八百八町」…。
東京のあちこちに“当時の町並み”が鮮明に浮かび上がる。
【目次】(「BOOK」データベースより)第1章 壮大な都市計画から生まれた江戸の町並みを歩く—古地図から読み取れる驚きの江戸の地理(江戸の古地図—なぜ江戸時代の地図は“西が上”に描かれたのか?/江戸図の普及—江戸の地図は「明暦の大火」の教訓でつくられた?! ほか)/第2章 芸術と文化の華がみごとに咲いた街を歩く—城下の繁栄が蘇る江戸文化ゆかりの地(両国—社寺の収入源だった江戸の「大相撲」/四谷—『四谷怪談』のお岩にちなむ稲荷が二つある謎 ほか)/第3章 活気あふれた商業地、街道第一の宿場を歩く—江戸の大量消費を支えた産業と交通の地(新宿御苑—新しい宿場「新宿」の悩みは“馬糞公害”だった/日本橋魚河岸—庶民の台所は、幕府の肝煎りで誕生した ほか)/第4章 時代の息吹が今も残る由緒ある景観の地を歩く—時代の鼓動が育んだ歴史的出来事の舞台(半蔵門—忍者の名に秘められた幕府の危機管理策とは/増上寺—将軍家の菩提寺を、寛永寺と競い合った名刹 ほか)/第5章 地名から浮かび上がる江戸絵巻の世界を歩く—いまに受け継がれる地名のオモシロ由来(吉祥寺—地名となった寺が文京区にある理由/虎ノ門—用意周到に計画された江戸城の“非常口” ほか)この商品の関連ジャンルです。
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